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2008年5月4日 - 2008年5月10日

2008年5月10日 (土)

三春からいわき石炭・化石館へ

三春滝桜満開でした。

2008年4月22日

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2008年5月 9日 (金)

福島の曲家を訪ねる旅

福島の曲家を訪ねる旅

山形の新高湯(しんたかゆ)温泉に行った時に“日本の秘湯を歩く”というスタンプ帳にスタンプを押してくれた。

三年間で10個のスタンプを押すと一箇所無料で泊まれるとなっている。

会員の旅館を見ると過去に12箇所も宿泊している、もっと早くスタンプ帳を貰っていれば一泊無料で宿泊出来ていたのに残念な事をした。

せっかくスタンプを押して貰ったのでこれからスタンプを集め無料で泊まりに行こう。

一泊で行ける宿を探すと福島県の木賊(とくさ)温泉があった、近くには前沢曲家集落がある。

曲家というと岩手県しか思い浮かばなかったが福島県にもあったんだ。

帰りは大内宿(おおうちじゅく)に寄って会津若松で馬刺しを食べるコースで決定。

今日はいつもより早めに出発、しかしいつもの通り途中のパーキングエリアで朝食を食べる。

首都高速は空いていて渋滞も無く東北自動車道へと進む事が出来た。

東北自動車道では覆面パトカーに捕まっている車がある、スピード違反で捕まらないように気を付けて行こう。

西那須塩原インターで高速を降り宿を目指すがそろそろお腹が空いてきたな。

上塩原温泉を抜けた所に滝見亭という蕎麦屋があった、ここで食べないとこれから先は当分なさそうな感じだ。

メニューに鹿刺しがあったので迷わず注文、ここで鹿刺しが食べられるとは思ってもいなかった。

蕎麦はイワナせいろがあり食べた事がないので注文をする。

鹿刺しは程良い解凍具合で肉は甘く美味しい、これでビールが飲めたら最高なのだが!

イワナせいろが出て来た、三枚におろし天ぷらにしてある、骨も頭から空揚げにしてあり一匹丸ごとに山菜の天ぷらも付いている。

蕎麦も腰があり美味いが食べきれず天ぷらを少し残してしまった。

満腹のお腹で車を走らせていると道の駅たじまが見えた、ここで少し休憩をして消化するのを待とう。

店内を歩き回っていたらお腹も少し楽になってきた、最初の目的地前沢へ急ごう。

Photo 中山トンネルを過ぎるあたりから道路の両側には雪が残っている、道路に残雪がなければいいのだが!

田園地帯を走っていると前沢曲家集落と標識が出ているのを見付けた。

集落内は車の乗り入れが禁止されているので、手前の駐車場に車を止め歩いて曲家集落へと向かう。

Photo_2 橋を渡るとふるさと公園になっていて水車小屋が建っている。

しかし水は流れていなく水車は回っていない。

水が流れていたらもっと郷愁を誘われるのにな!

集落の中へ歩を進めると茅葺(かやぶき)屋根の曲家が数多く建っている。

Photo_4 平日のせいか、それともここに曲家集落があるのが知られていないのか訪れている人が少ないな。

矛盾しているけど大内宿(おおうちじゅく)のように観光化されないで、素朴な集落で残っていてくれればいいのだが!

集落の外れの小高い岡の上に神社がある。

雪で足元が悪いが登ってみたら集落が一望Photo_3できいい眺めだ。

そろそろ駐車場へ戻り宿を目指そう。

道路は空いていて前後に車は走っていなくすれちがう車も少ない。

木賊(とくさ)温泉が近づいてくるとやけに墓地が多い、そんなに大きな集落ではないはずなのに。

集落の入り口に共同浴場広瀬の湯が見え た、ここは男女別の内風呂になっているとパンフレットに出ていたが駐車場が無いようだ。

Photo_5もう一箇所共同浴場岩風呂があるからそっちへ行ってみよう。

駐車場があったので車を止め階段を降りて行くと、降り口の所はコンクリートで作られているがその先は石段になっている。雨の日は滑りそうで危ないな。

ここは混浴なので入り口に女性用の脱衣所がある。

Photo_6  料金箱にお金を入れて入浴する仕組みで、ちなみに料金は200円以上となっている。

お金を入れ中に入ると先客が二人いてのんびりと湯に浸かっている。

脱衣所は無く脱いだ衣類を棚に入れ、体にお湯をかけてから湯舟に体を沈める。

透明の湯だが硫黄の臭いがする、湯温は少Photo_7し温めだがこれならゆっくりと入っていられるな。

すると先客の一人が手前は温めで、奥が熱めの湯だと教えてくれた。

奥の湯舟に入ってみるとちょっと熱めだが我慢出来ないほどではない。暫く浸かった後温めの方へ行きのぼせそうな頭を冷やし、また熱めの湯へと繰り返す。

風呂は三方が開けているが脱衣棚があり開放感にはちょっと欠けるかな?

宿のチェックインの時間も過ぎたので、そろそろ宿へ行ってのんびりしようかな?

Photo_8 何と宿は100メートル位の距離だった。

しかしここからが大変だった、道路脇の駐車場へ車を止めて荷物を持ち坂道を下って行かなくてはならない、これが結構急な坂道で老体にはきつい道のりだ!

部屋に入るとストーブとこたつが出ている、夜になるとまだ寒いのかな?

Photo_9 いつもの通りビールで喉を潤しテレビを見て時間を潰すが、風呂はさっき入ったばかりだからまだ入りたくない。

だいぶ時間があるから少し横になろう。

1時間近く寝てしまった、早く風呂に入らないと夕食に遅れてしまう。

宿の階段を降りて行くと川沿いの内風呂へ出る。

Photo_10 露天風呂はなく内風呂だけだが大きな窓を開けると大自然が目に入り露天風呂に入っているような気分になる。

しかしせっかく川と同じ位の高さにあるのに、風呂に浸かると木立しか見えなくなるのは残念だ。

風呂から出て部屋で待っていると夕食が運ばれてきた。

イワナの刺身と塩焼き、鴨鍋に山菜の天ぷら等を

ビールを飲みながら全部胃袋の中へと押し込む。

寝る前にもう一度風呂に入ってこよう、宿泊客は他にもいるが風呂は貸し切り状態でのんびりと浸かる事が出来た。

夜になると冷えてきたので風邪をひかないようエアコンを入れて寝た方がいいな。

朝は6時に目が覚め朝風呂に入るが、朝食まで時間があるので散歩をしてこよう。

誰もいない共同浴場岩風呂で写真を撮り、昨日寄れなかった共同浴場広瀬の湯へ向かうが中々近づかない、行きたいがこれ以上進むと帰りが心配なので諦めて宿へ戻る事にした。

宿に着いてパンフレットを見ると2/3位行っていたんだ、あと少しだったが普段歩いていない足には戻って来て正解だったな。

朝食を食べ9時過ぎに宿を後にして大内宿へと向かう。

Photo_11 道路は空いていて走り易い、大内宿(おおうちじゅく)の駐車場は平日だというのに相変わらず車がいっぱいだ。

大内宿(おおうちじゅく)では買いたい物があったのだがその店が閉まっている、宿場の端まで歩き聞いてみるが売っている所はなかった。

個人で作って売っていたのかもしれない、Photo_13 残念だが諦めるしかないな。

高台にある神社に登り宿場を写真に収めた。

いつまでも残しておいて欲しい風景だが、あまりにも観光化し過ぎて生活感を感じられなくなってしまったな。

さあお昼も近いし昼食を予定している会津若松へ急ごう。

会津若松へ来るとまだ桜が満開状態だ。

ここで予定変更、昼食時で混んでいるといけないので

猪苗代で食べる事にしよう、あそこなら広いしゆっくり食べられるだろう。

猪苗代地ビール館へ入るとここも観光客でにぎやかだ。

馬刺しとソーセージの盛り合わせを注文、あまり食べ過ぎると運転中に眠くなるといけないからこれ位で我慢しておこう。

向かい側にある土産店でお土産も買ったしそろそろ家路を急ごうかな。

東北自動車道も首都高速も空いていて18時前に家に着く事が出来た。

2008年4月15日(火)~16日(水)

2008年5月 5日 (月)

水戸偕楽園

  日帰りで水戸偕楽園に行ってきました。

2008年3月12日

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